Hawaiian Humane Society 訪問①

昨年に続き、先週休暇を利用しハワイホノルルにあるハワイアン・ヒューマンソサイエティー(以後HSと記載)にいってきました。


2011年以来3度目の訪問です。

HSはホノルル中心から車で15分位の大変アクセスのよい場所にあります。

今回は現地でトリマーをしているKANAKOさんとご友人、その愛犬KONA君と一緒におとずれました。KANAKOさんは以前代表の家にいたGRのリリーのトリミングを担当してくれていた方です。


犬と一緒の訪問は初めてだった為大丈夫かなと思いましたが、

犬連れの人も多いので問題ないだろうと同行、入り口から広場までは普通に入る事が

でき、その先の犬舎があるスペースはワンコNGとのことでした。

今回は入って受付を過ぎすぐの広場に大きなケージがあり、4頭が紹介されていました。

(写真を参照ください)その反対にはインコやうさぎのコーナーもあります。


KONAくんはご友人がハワイにきてから一般の人からの新聞投稿のような物を見て直接コンタクトをとり購入し、一緒に暮らしだしたオスのMIX犬で5歳。

どの犬とも仲良くできとーっても賢いワンちゃんでした。

ホノルルでは犬が欲しい場合、ペットショップは殆どない為(ワードセンターに以前はありました)

ブリーダーさんを探すか、こちらHSから里子をもらうか、雑誌や新聞の投稿をみて直接仔犬のオーナーに連絡をとる必要があります。


3人が一番驚いたのは犬・猫の収容の頭数の多さと、同時にもらわれていく犬猫の頭数の多さです!!’(アダプトには費用がかかりますし、ID登録が義務づけられています。)

真中の写真にあるように、

この週アダプトされた動物(犬、猫、うさぎ、鳥を含む)は39匹

9月にアダプトされた数は415匹

2015年度現在までアダプトされた数は5213匹。


日によってばらつきはあるが1日おおよそ70-80等の動物を引取り、

訪問した前日9月22日ですと10頭の犬と2匹の猫がアダプトされたとのことです。

HSのポリシーはどんな動物も断ることなく保護収容するというものの為、

噛むこ、や病気のこ、鳥やうさぎまで引取るそうです。

(長い歴史と安定した寄付者やサポーターがおり、基盤がしっかりしているこちらの団体だから実現できることだと思います)


この日も9ヶ月の白い仔犬が3人子供をつれたお母さんにアダプトされていました

仔犬はとってもよい子ではあるのですが、

子供達が苦手なようで、KONA君にも大分吠えており、日本人の感覚だと随分簡単にこの家族にわたしちゃって大丈夫かしら??

という感想でしたが、相変わらずwide openでfriendlyで愛が溢れている独特なこちらの空間にいるとうまくいくような気がしてくるから不思議なものです。


次回は奥の犬舎の様子についてお伝えします(^^)

(念の為:プッチは視察の旅費などは全て個人の費用で賄っており、会の資金は人件費、旅費等には使用しておりません)